DocsAPI Keys

API Key管理

FreeFileTools API Keyの作成、管理、セキュリティについて学びます。

API Keyの作成

API Keyを作成するには:

  1. freefiletools.ioでアカウントにログインしてください
  2. ダッシュボード > API Keysに移動してください
  3. API Keyを作成をクリックしてください
  4. キーにわかりやすい名前を付けてください(例:「マイアプリ」「CIパイプライン」)
  5. キーをコピーして安全に保管してください -- 一度しか表示されません

キーは以下のような形式です: fft_abc123def456...

無料プラン

機能制限
アカウントあたりのAPI Key数1
1時間あたりのリクエスト数50
最大ファイルサイズ25 MB
すべてのエンドポイント含まれています

キーの再生成

API Keyが漏洩した場合や新しいキーが必要な場合:

  1. ダッシュボード > API Keysに移動してください
  2. 既存のキーの横にある再生成ボタンをクリックしてください
  3. 操作を確認してください -- 古いキーは即座に無効になります
  4. 新しいキーをコピーして保管してください

警告: キーの再生成により、古いキーは即座に無効になります。古いキーを使用しているアプリケーションは、新しいキーに更新するまで動作しなくなります。

セキュリティのベストプラクティス

1.

API Keyを共有しないでください

公開リポジトリ、フォーラム、クライアントサイドのコードでキーを共有しないでください。

2.

環境変数を使用してください

API Keyはソースコードではなく、環境変数に保存してください。

3.

サーバーサイドで使用してください

バックエンドサーバーからAPIコールを行ってください。フロントエンドのJavaScriptでキーを公開しないでください。

4.

漏洩した場合は再生成してください

キーが漏洩した可能性がある場合は、ダッシュボードから直ちに再生成してください。

例:環境変数の使用

bash
# .env file (do NOT commit this)
FFT_API_KEY=fft_your_api_key_here
javascript
// Read from environment variable
const apiKey = process.env.FFT_API_KEY;

const response = await fetch("https://freefiletools.io/api/image-compress", {
  method: "POST",
  headers: {
    "x-api-key": apiKey,
  },
  body: formData,
});